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iPhoneの指紋認証精度が悪い時の対処法

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iPhone6〜iPhone8には指紋認証機能のTouch IDが搭載されています。とても多くの方が利用されているかと思いますが、使っている内に指紋認証が効かなくなってしまったり、何回か読み取らないと反応しないなどの声をよく耳にします。実は、Touch IDは感度を向上させる方法がありますので、今回はその方法をご紹介いたします。

ホームボタンの汚れを取る

まずば、ホームボタンの汚れを取ります。ティッシュペーパーで拭き取るだけでも効果があります。ウェットティッシュがある場合には、そちらを使って拭き取るほうが更に効果的です!

指紋の再登録

続いては指紋の再登録です。登録してある指が荒れていたり、擦り傷があるなど登録したときと指の状態が異なると認証に影響があります。

ちなみに、指紋の再登録の方法は「設定」→「Touch IDとパスコード」と進んで、該当の指紋を削除して、再登録します。

初期状態でしたら、「指紋1」という名前で登録されているはずです。

指紋を複数登録する

iPhoneの指紋認証用の指紋は複数登録することができるので、同じ指で複数登録することで認証精度を高めることができます。仮に5つ同じ指で指紋を登録しておけば、1回の読取で5回認証を試みることになるので当然認証できる確率は高くなります。

まとめ

いかがでしたか?指紋の複数登録で、指紋が読み取れない症状はほぼほぼ改善されるかと思います。これでも認証精度が悪い場合には、一度設定をリセットすることで改善する場合もありますので、「設定」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」を試してみることをオススメいたします。