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iPhone8の防水・耐水性能はどのくらい?お風呂で使えるの?

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iPhoneシリーズは水への耐性が懸念されていましたが、iPhone7以降、防水・耐水性能を備えたモデルがリリースされるようになりました。「耐水」という単語に「どんなに水をかけても大丈夫」というイメージを持つ方もいますが、実はそうではありません。iPhone8でも、環境によっては水濡れで故障してしまいます。こちらではiPhone8の防水・耐水性能について詳しくお話します。

iPhone8は「耐水」であり「防水」ではない

iPhone8は、「防水」ではなく「耐水」仕様の製品です。「防水」とうたわれているものは内部への水の侵入を防ぐことができるので、継続的に水場での使用が可能です。一方、「耐水」製品は水の浸入に耐えられる力があるだけなので、水場で使用したり、多量の水が付着したりすると、故障してしまう可能性があります。

Apple公式のホームページでも、iPhoneを意図的に水没させたり、着用したままの入浴やウォータースポーツを行ったりするのは避けるように書かれています。さらに、耐水性能は永続せず使っているうちに耐性が劣化していくようので、無理な使い方はしないのが賢明です。

充電は乾いてから行いましょう

iPhone8が濡れてしまった際、充電をするのは端末が完全に乾いてからにしましょう。濡れたまま充電ケーブルを差し込むと、ショートする可能性があるため危険です。Apple公式は、乾かし始めてから最低5時間はおいてから充電するように呼び掛けています。iPhone8を水場に携帯したいときは電池残量を確認しておき、可能な限り充電を済ませたうえで持っていった方が良さそうです。

ワイヤレス充電マットをお持ちであれば、5時間待つ必要はありません。充電する際は、やわらかい布でしっかりと水滴をふき取ってから充電マットに置きましょう。

お風呂で使いたいなら念のためジップロックに入れましょう

家族の多い方は、ひとりでゆっくりできる時間が限られます。入浴中は自分の時間を楽しむチャンスです。浴槽の中でリラックスしながらiPhoneでネットサーフィンを楽しんだり、動画を見たりしたい方も多くいます。

iPhone8なら耐水のためお風呂でも使うことができそうですが、実はお風呂場での使用は推奨されていません。シャワーを直接当てたり、湯船の中に入れたりしなくても、湯気がiPhoneに侵入すると水没故障の原因になることがあるのです。

どうしてもお風呂で使いたいときは、念のためにジップロックに入れましょう。ジップロックの口がしっかり閉じていれば水の侵入をある程度防ぐことができます。iPhoneに何もカバーをせずに濡れた手で触るとタッチの反応が鈍くなりますが、ジップロック越しに触れると操作可能です。ジップロックは長く使うと劣化して破けてしまうこともあるので、定期的に取り換えることをおすすめします。

水場での長時間の使用は避けましょう

iPhone8の耐水性能は、「水深1メートルの水に30分間水没しても水が浸入しない」レベルのものです。水温や水圧などの環境によって耐水時間は変わってきますが、30分以上水場で使用するのは控えた方が良いでしょう。

iPhoneを水場で長時間使う予定のある方は、防水ケースを使うという手段もあります。現在は、衝撃にも耐えられるハードタイプや、持ち運びに便利なポーチタイプなど、さまざまなタイプの防水ケースが流通しています。料理中、ポーチタイプのケースを首から提げておけば、水や野菜の汁で濡れた手でもiPhoneが操作可能です。

ただ、ケースが壊れてしまったのに気づかず使い続けるとiPhoneが水濡れ故障してしまうかもしれません。常にケースの状態チェックを欠かさないようにしましょう。

それでも壊れてしまったら、速くて安い修理店がオススメ

気をつけて使っていても、水が内部に入り込んでiPhoneが故障してしまうことはあります。水没してしまった際は、慌てて電源をつけず、iPhoneについた水滴をできるだけ拭いておきましょう。濡れたまま電源をつけると基板がショートして修復不可能になってしまうことがあります。

水没したiPhoneの修理は、Appleストアへの持ち込みを検討する方も多くいます。ただ、Appleの保証である「AppleCare」に加入しているときに比べ、未加入の場合や保証期間が切れているときには修理代金が高額になります。また、Appleストアは混雑しており、待ち時間が長くなることもあるので、予定の詰まっている方はなかなか修理に行く暇がとなさそうです。

あえて公式ストアで修理してもらわなくても良いという方は、近くのスマホ修理店へ依頼してみてはいかがでしょうか。修理店なら、Apple公式よりも低価格かつ短い待ち時間で修理してもらえる可能性が高くなります。水没した場合は早めに修理することで復旧の確率が上がると言われているので、即日修理対応の修理店に持ち込んでみましょう。

まとめ

iPhone修理専門店「アイアップ」は水没故障の修理を3000円からの料金で行っています。預かり時間が他社よりも短いため、状態によってはお客様の用事の合間に素早く修理することも可能です。学割、SNSフォロー割、予約割など店舗によってさまざまな割引制度があります。水没時以外にも多様な修理サービスを実施しているので、iPhoneのトラブルで困ったときにはぜひ、「アイアップ」にご相談ください。