iPhone修理のアイアップ

iPhoneがリンゴループになってしまった場合の対処法!

未分類 あるとき突然「リンゴのマークから進まなくなってしまった!」なんてことはありませんか。この状態になってしまうとまともに使用することもできません。「iPhoneがないと仕事もできないよ!」という方もいるのでは。そんなリンゴループに陥ってしまったときの対処法となってしまう原因をまとめてみましたので参考にしてみてください。

リンゴループとはこういう状態!

スリープボタン(電源ボタン)を長押しすることで通常は起動するようになっていますが、リンゴループになるとリンゴのマークが表示されるところで画面が一度消えて、再びリンゴのマークが表示されるところまで進んで画面が消えて。というのを繰り返す状態です。これは内部的な不具合によって正常に起動できないときにおこる現象です。

リンゴループになってしまう5つの原因

1.ソフトウェアは最新ですか

iPhoneにはゲームやカメラなど様々なアプリがあり、都度アップデート(更新)をしています。実はiPhone本体にもiOSというもののアップデートがあります。これは「様々な不具合を解消、または追加したバージョンができたので更新してくださいね。」というものになります。最新のアップデートがでてくると設定アイコンの右上に赤い丸で数字が表示されるので、設定内にある本体アップデートを行いましょう。これを行わずに古いバージョンのままでいると不具合が発生してしまい、リンゴループに陥ることがあります。

2.アプリも最新に!

本体のアップデートだけではなく個々のアプリも最新の状態にしておきましょう。本体と個々のアプリどちらかがとても古いバージョンだったということにより、不具合が起こることもあり得るので最新のバージョンにしておきましょう。

3.アップデートやインストールを行っているときは触らない

アップデートなどをするときはWi-Fi環境などで行っている方が多いと思います。しかし、このアップデート中にWi-Fi外へでてしまうと途中でデータが途切れてしまい、リンゴループに陥ることがあります。

4.アップデートやインストール中は電源を切らない

これは絶対にやってはいけません。新しいデータを更新している最中に電源が落ちてしまうことで深刻なエラーになってしまうことがあります。この場合もリンゴループという形であらわれることがあります。

5.写真やアプリのデータをたくさんもっている

iPhoneには同じシリーズでも32GB、64GB、128GBなどサイズ(容量)が違います。アプリや写真データでほぼ埋まっている状態でソフトウェアの更新を行うと更新時に限界を迎えてしまいリンゴループに陥ることがあります。たくさんの音楽データや写真を入れるという方は事前に大容量のiPhoneを購入するかバックアップをとっておき、容量に余裕を持たせておきましょう。

もしリンゴループになってしまった場合は

普段はスリープボタン(電源ボタン)を長押しすることで、スライドで電源オフというメッセージがでてきて電源を落とすのですが、リンゴループに陥っているときはこの画面に遷移してくれません。 そのときには強制シャットダウンを試してみましょう。

・iPhone X、8シリーズの場合

ボリュームの「+」ボタン、ボリュームの「-」ボタンと押した後に、スリープボタンを押し続けることで電源が落ちます。(同時押しではなく順番に押していきます。)

・iPhone 7シリーズの場合

ボリュームの「-」ボタンとスリープボタンを同時に押し続けることで電源が落ちます。

・その他のシリーズの場合

スリープボタンとホームボタンを同時に押し続けることで、電源を落とすことが出来ます。 この後、起動することで正常に動作することがあります。

iTunesへ接続して、ソフトウェアを更新!

再起動してみても直らない場合は、iTunesを起動しているパソコンへ接続してiTunes経由でiPhoneのソフトウェアを更新しましょう。ここでエラー終了してしまう場合は、復元も試してみましょう。復元はiPhoneを初期化するので、内部のデータは全て失われてしまいます。しかし、バックアップをとってあれば、初期化したあとにバックアップをとってあるデータを元に戻すことができます。

それでも直らないなら、修理店へ!

ここまでの対処法を試してみても直らない場合は、修理店へ持って行きましょう。内部の部品に問題が起きている可能性もあり、バッテリー交換で直るケースもあります。保証期間内であれば公式店へ持って行きましょう。 保証が切れていた場合は、iPhone専門の修理店へ持って行くのをおすすめします。

まとめ

iPhone がリンゴループに陥ったときは再起動やiTunesに接続しての復旧を試してみましょう。 どうしても直らないときには修理店へ持って行きましょう。 iPhone修理専門の「アイアップ」ではリンゴループなどの復旧、バッテリー交換も行っています。公式店では時間のかかる修理も即日お受け渡し。その他にもSNS割やキャンペーンなどを実施していますので、ぜひ「アイアップ」へお越しください。

この記事を書いた人

伏見侑也

iPhone修理のアイアップ町田店店長。
現場でのiPhone修理はもちろん、自社ホームページの運用も担当しています。