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iPhoneにイヤホンを挿したら片側からしか聴こえない!

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いつも通りiPhoneにイヤホンを挿して音楽を聴いていたところ違和感が!「なぜか片側からしか音がでていない!」こんな状況になったことはありませんか。直すために修理に持って行かないとダメかなと考える前に、自分で直すことができるかもしれません。以下に挙げる対処法を試してみてください。

イヤホンがしっかり挿されているか確認する

イヤホンの片側からしか音が聴こえないケースの半数は、しっかりとイヤホンが奥まで挿されていないことが原因です。イヤホンを挿した時に少し緩い感じがしたらイヤホンジャックの奥の方に、ホコリが蓄積している可能性があります。ピンセットなどを使って、掻き出して再度イヤホンを挿してみましょう。

イヤホンが壊れている可能性も!

音が聴こえない原因は、iPhone端末のイヤホンジャック側の問題ではなく、イヤホンの故障が原因かもしれません。他にイヤホンや、スピーカーをお持ちであれば、そちらに繋いで音が聴こえるか試してみましょう。

片方だけ音が小さくなっている場合は設定かも

よくよく音を聞いてみると片方だけが極端に小さくなっているだけかもしれません。片方ずつ聞いてみましょう。この場合は、Bluetoothなどでスピーカーに接続して聞いてみるのもいいかもしれません。片方が小さくなっている場合は以下の項目を確認してみてください。

設定>一般>アクセシビリティと進み、聴覚サポートという項目の中に左右に動かせるシークバーがあります。このシークバーが片方に寄っている場合は、中心に戻すことで左右からの音量が同じになり、両方から音が聴こえる状態になります。

再起動してみましょう!

内部的なエラーが発生していて、音声が出ていない可能性があるのでリセットしてみましょう。スリープボタン(電源ボタン)を長押しすると、画面が「スライドで電源オフ」という表示に遷移するので指示に従い電源を落としたあと、再度スリープボタンを長押しすることで電源を入れることができます。これでも改善されない場合は、強制終了も試してみましょう。

強制再起動の手順はこちら:iPhoneの動作がおかしい……。そんな時は強制再起動がオススメ!

最後の手段は初期化!

上記の対処法を試してみても直らなければ最後は初期化です。iPhoneはiTunesに繋いで、初期化することができます。内部的に不具合がでている場合は、一旦工場出荷状態に戻すことで元通りに動作するかもしれません。

ただし、初期化を行うと端末内のデータは全て消えてしまうので、必ず先にバックアップをとっておきましょう。

これでもダメならイヤホンジャックの故障

強く落としてしまったり、水に濡れてしまったりなど思い当たることがあれば、イヤホンジャック部品の故障が原因かもしれません。それ以外にも、頻繁にイヤホンを抜き差しする場合には、差込口が摩耗して認識しなくなってしまうこともあります。

まとめ

すべて試してみて、直らない場合や、思い当たることがあればiPhone修理店へ持ち込みましょう。新品で購入したiPhoneであればAppleCareがついていますので、Appleの正規店に持ち込むことをおすすめします。もし、保証期間外であれば、Apple以外の町の修理屋さんに持っていきましょう。イヤホンジャックの修理であれば、Apple正規店の1/5ほどの料金で修理できることがあります。また、修理時間が長くても1時間程度と短時間なのも魅力です。ちなみにアイアップでのイヤホンジャック修理はデータそのままで当日20~30分で完了します。その他にもバッテリー交換や画面交換なども行っておりますので、iPhoneの故障でお困りの際は、ぜひアイアップにご相談ください。