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iPhone7Plusのバッテリーの減りを早める原因は?

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新品で購入したばかりのiPhone7Plusのバッテリーは、言うまでもなく健全な状態です。しかし、充電式バッテリーは科学的劣化が進むにつれ性能が低下する消耗品。使い続ければ必ずへたってきてしまいます。ところが、iPhone7Plusのバッテリーの減りが早まってしまう原因は科学的劣化以外にもいくつか考えられます。今回は、iPhone7Plusのバッテリーの減りが早まってしまう原因を探ってみました。

買ったばかりなのにすぐ電池切れ

買ったばかりなのにすぐ電池が切れてしまう場合は、まず設定状況を確認しましょう。バッテリーの使用状況は、「設定>一般>使用状況>バッテリーの使用状況」から確認できます。

加えて、買ったばかりなのにすぐに電池が切れてしまう場合に行っておきたい初期設定についてもご紹介します。

画面調整

画面の明るさを調整することでバッテリーの持ち時間を調整することができます。設定は、[設定→画面表示と明るさ]です。オススメは、バッテリーの自動調整をオンにすることです。

Wi-Fiをオフ

Wi-Fiをオンにしていると常にWi-Fiを探している状態となりバッテリーを消費してしまいます。Wi-F-を使わない場合は、オフに設定しましょう。

Bluetoothをオフ

こちらもオンにすることで常に通信状態になるので使用しない場合はオフに設定しましょう。

視差効果を減らすをオン

画面を傾けた際、壁紙が動く機能である視差効果は、オンにすることで壁紙は動かなくなりバッテリーの減りを抑えることができます。設定は、「設定>一般>アクセシビリティ>視差効果を減らす」で設定できます。

Facebookアプリの位置情報、使っていますか?

世界最大のソーシャル・ネットワーク・サービスである、Facebookを利用している方はバッテリーの減りが早いかもしれません。なぜなら、位置情報サービスは機能をオンにしている間は常に通信している状態だからです。実際に、海外のApple店員が、iPhoneの電池稼働時間を伸ばすための方法を書いたブログ記事の中にもFacebookアプリの位置情報とバックグラウンド更新を無効化させることが含まれていました。

位置情報サービスの利用を確認する場合は、「設定>プライバシー>位置情報サービス> Facebook」の項目を確認しましょう。最新のアプリはユーザーの位置情報を収集するのを主な目的に位置情報機能を「オン」にするよう求めてくるパターンが多くなっており、知らないうちに適用されている可能性もあるのでバッテリーの減りが気になる方は気を付けてください。

メールのプッシュ通知、本当に要りますか?

メールが送られてきた際、ほぼ同時に通知してくれる「プッシュ通知」もバッテリーの減りを早めてしまう原因のひとつ。なぜなら「プッシュ通知」は常に通信状態だからです。

通知機能が欲しいのであれば、「プッシュ通知」よりも「フェッチ通知」がオススメです。「フェッチ通知」は「プッシュ通知」と違い、15分・30分・1時間・手動の4つのスタイルから選ぶことができ、それぞれのタイミングのときだけ通信を行います。メール受信の通知はリアルタイムではなくなりますが、その分バッテリーの減りは改善されます。ライフスタイルにあった通知設定を行うといいでしょう。ちなみにこの「プッシュ通知」はメールアプリに限らないので今一度設定を見直してみることをオススメします。

アプリを終了させまくっていませんか?

iPhoneは、ホームボタンをダブルクリックすると、最近頻繁に使ったアプリが表示されます。この状態は、アプリが動いている状態ではなく、すぐに操作できるようにスタンバイしている状態です。バックグラウンドに残しておくとバッテリーの減りが早くなると勘違いしがちですが、実はアプリを強制終了してしまうことでバッテリーの減りを早めてしまっているのです。アプリを強制終了するのは、アプリが反応しなくなった場合のみをオススメします。

テクニックを使ってダメだったら修理店に持っていきましょう

さまざまなバッテリーの減りをなくす方法を試みても改善されない場合は修理店に持っていきましょう。Appleの公式サイトによると500回の充電を繰り返しても、バッテリー容量の80%は使えるように設計されているそうですが、個人の使用状況によってこれは変動します。純粋にバッテリーが科学歴劣化による場合もあるので、気になった方は修理店で相談してみてください。

なお、アイアップでは高品質の証であるPSEマーク付のバッテリーのみを交換部品として取り扱っています。安心の交換修理をお考えの方は、ぜひ当店までご相談ください。

まとめ

iPhone7Plusのバッテリーの減りを早める原因は紹介した以外にも考えられます。まずは、自分が使用しているiPhone7Plusの設定状況を確認してみましょう。極端な周囲温度を下げる、充電中はケースから外す、最新のソフトウェアにアップデートするだけでも、バッテリーの減りが改善されます。長期間iPhone7Plusを使用するためにも、まずはきちんとiPhone7Plusの性能を学びましょう。