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iPhoneのボタンを押しても効かなくなってしまったときの対処法!

iPhone お役立ち

普段大事に使用していてもふとしたときに落としてしまったりしますよね。あせって拾い上げたらガラスなども割れていなく「よかった!」と思ったけどホームボタンが効かなくなっていた!なんてことはありませんか。そんなボタン関連が効かなくなってしまった時の対処法をまとめてみました。

ボタンの種類

iPhoneには画面のタッチパネル以外にいくつかのボタンがあります。iPod TouchやiPadもほぼ同じです。

  • スリープボタン(電源ボタン)

    iPhone 4、5、SEシリーズでは上部側面右側、以降のシリーズは右側面上部にあるボタンです。

  • マナーレバー

    左側面上部にあるスイッチ上のレバーです。

  • 音量ボタン(+と-)

    上記、マナーレバーのすぐ下にあるのが音量ボタンになります。

  • ホームボタン

    正面下部にある丸いボタンです。もっとも使用頻度の多いボタンですね。

故障してしまうとできなくなってしまうこと

故障箇所によってそのボタンを使用して行う操作ができなくなってしまう。

  • スリープボタンが故障した場合

    一通り操作をしたあと画面を消す時にスリープボタンを押しますが、効かない為画面をオフにできなくなります。映画館などで一時的に電源をオフにするときに困ります。

  • マナーレバーが故障した場合

    マナーモードにできないため、電車内などでも音が鳴ってしまう。

  • 音量ボタンが故障した場合

    音量調節ができなくなってしまいます。大きくても困るし、小さすぎても困ります。

  • ホームボタンが故障した場合

    ホーム画面に戻れません。Touch IDも使用できなくなってしまいます。

まずは再起動してみましょう!

スリープボタンが故障してしまった場合はできませんが、それ以外のボタンの故障であれば再起動できます。スリープボタンを長押しして電源を落とし、再び電源を入れてみましょう。これで不具合が直らない場合は以下の強制終了も試してみましょう。

  • iPhone X、8シリーズ

    ボリュームの+ボタン、ボリュームの-ボタンと押した後に、スリープボタンを押し続けることで電源が落ちます。(同時押しではなく順番に押していきます。)

  • iPhone 7シリーズ

    ボリュームの-ボタンとスリープボタンを同時に押し続けることで電源が落ちます。

  • その他のシリーズ

    スリープボタンとホームボタンを同時に押し続けることで、電源を落とすことが出来ます。

iTunesに繋いで復旧してみよう!

物理的な故障ではなく、内部的に不具合を起こしていて機能しなくなっている場合はiTunesに接続して復旧することで操作が戻るかもしれません。復旧には更新と復元という2種類があります。更新は端末のシステムバージョンを最新状態にし、不具合を取り除き、内部にあるデータなどはそのまま残ります。もう1つの復元は初期化を行い、端末を購入時の状態にします。そのためこちらは内部のデータは全て消えてしまいます。復元を行う時は必ず事前にバックアップをとっておきましょう。

AssistiveTouchを使うのもアリ!

iPhoneにはAssistiveTouchという機能があります。こちらは設定>一般>アクセシビリティと進むとAssistiveTouchという項目があるのでオンにすることで利用することが出来ます。この機能をオンにすると液晶画面内にホームボタンと似たボタンのアイコンが表示されます。

このボタンはホームボタンと同じ機能を持っています。ワンタップでホーム画面へ、ダブルタップで起動しているアプリを見ることが出来ます。さらに端末のロックやマナーモードのオン/オフ、ボリュームの上げ下げもこのボタンから行うことが出来ます。もし、上記のボタンが一部故障してしまった場合は、一時的にAssistiveTouchを利用するというのも1つの手です。

修理へ出そう!

「再起動やiTunesでの復旧でも直らない!」、「AssisiveTouchでは使いづらい!」というであれば、修理へ持って行きましょう。

(ただし、Touch ID機能を持っている端末のホームボタンが故障してしまった場合は、ホームボタンを交換してもTouch IDだけは直りません。これは部品が代わってしまうと使用できないように製造されているためです。)

新品で購入したものであれば保証がついているので、正規のお店で直してもらいましょう。保証期間が過ぎていた時はiPhone専門の修理店へ持って行きましょう。

まとめ

iPhoneのボタンが効かなくなってしまった時は、再起動などを試してみましょう。一時的であればAssistiveTouchを使用しましょう。

どうしても直したい場合は修理へ出しましょう。保証期間内であれば正規店へ、保証期間外の場合はiPhone修理専門店へ持って行きましょう。

iPhone修理専門の「アイアップ」では、ガラス・液晶交換をはじめとして、ホームボタンやスリープボタンなどの細かな部品の交換も行っております。正規店ではお預りになる修理も即日受渡し可能です。なるべく安く、時間をかけずに修理したいという方はぜひ、「アイアップ」までお越しください。