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上手に連携させていますか?Applewatch×iPhone、使いこなすための第一歩

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Applewatchは通知確認以外にも、仕事やスポーツ、通勤時などさまざまな場面で活躍します。Applewatchでできることは何があるのでしょうか。また、販売中のSeries1と3にはどういった違いがあるのでしょうか。

まずはペアリングしてあげましょう!

Apple Watchを使う前に、まずはペアリングを行いましょう。ペアリングとは機器同士が無線接続の「Bluetooth」を介してお互いを認識し、情報を交換・登録することです。Apple Watchは手持ちのiPhoneとペアリングすることで連動します。

ペアリング前に確認することは、

  • iPhoneのiOSが最新のものになっているか
  • iPhoneがiPhone6以降の機種であるか(Series1と2はiPhone5以降の機種に対応)
  • iPhoneにApple Watchのアプリをインストールしているか
  • iPhoneのBluetoothがONになっているか

以上の4つです。対応するiOSとiPhoneでなければ接続がうまくいかないので注意しましょう。

iPhoneでApple Watchアプリを起動したら、Apple Watchの電源を入れます。Apple Watchのサイドボタンを押しながらiPhoneに近づけると、iPhoneの画面に表示が出るので、それに従ってペアリングを開始します。ペアリング自体は簡単で、Apple Watchの画面に表示された模様をiPhoneのカメラで読み取るだけで終わります。

ペアリングが完了したら、引き続き「Apple Watchを設定」をタップし、初期設定を開始します。手順は以下の通りになります。

  • 装着する腕の左右を選び、利用規約に同意
  • 「ワークアウト経路追跡」を有効にするか否か選択
  • 「Apple Watch解析」をAppleと共有か否か選択
  • Apple Watch用のパスコードを設定
  • アクティビティに自分の生年月日や身長・体重などの個人情報を入力
  • Apple payにカード情報を登録(カードは後から変更・追加が可能)
  • 「緊急SOS」設定の確認
  • 利用可能なアプリをインストール

アプリのインストールが完了したら、Apple WatchとiPhoneの同期を数分間待って初期設定は終了です。

電話できる!地図を見られる!通知もチェック!連携で広がる機能がいっぱい

Apple Watchには便利な機能がたくさんあります。ここでは主なものをいくつか紹介します。

Apple WatchはiPhoneに来たメールやLINEメッセージ、ソーシャルゲームアプリなどの通知を受信することができます。iPhoneをポケットやバッグから取り出す手間がなくなるうえ、すぐに返信しなければいけない重要なメッセージかそうではないかの判別もすぐにできるようになります。

また、iPhoneと連携したApple Watchでは電話を発信・受信することもできるのです。電話は自動的にスピーカーフォンになりますが、あらかじめBluetoothイヤホンと連携させておけば会話が他人に丸聞こえにならずに済みます。電話がとないときは、Apple Watchを手で3秒以上覆うと着信音が消えて静かになります。また、通話の途中でApple WatchからiPhoneに通話を切り替えることも可能です。

Apple payでSuicaをエクスプレスカードに設定すれば、Apple WatchをSuica代わりに使用できるのも、便利な機能のひとつです。腕に着けたApple Watchをかざすだけで買い物や運賃支払いができてしまう手軽さから、Apple Watchが日々の必需品になった方も数多くいます。

さらに、Apple Watchで地図を見ることもできます。iPhoneで調べたことのある場所なら、Apple Watchから履歴で簡単に目的地が指定できます。iPhoneで地図を見ながら歩くのは「歩きスマホ」になって危険を伴いますが、Apple Watchの経路案内なら歩きスマホすることなく目的地までたどり着けます。

そして、MacbookなどのMacパソコンを使っている方なら、Apple Watchでパソコンのロック解除をすることが可能です。パソコン使用中に席を立った後、帰ってきたときにApple WatchをMacパソコンに近づけるだけでロックが解除され、スムーズに作業に戻ることができるのです。

上記以外にもApple Watchにはさまざまな機能があります。自分のスタイルに合ったものを見つけて使ってみれば、生活がもっと便利になるかもしれません。

Series3とSeries1、それぞれの特徴・価格は?

Apple Watch Series3が発売されてから、Series2は公式サイトから姿を消しました。Series3がSeries2の上位互換であるため、販売終了したようです。では、現在流通しているApple Watch Series1と第3世代のApple Watch Series3の違いは何があるのでしょうか。

初代Apple WatchであるSeries1は、Seriesの中で価格が一番低く、通知を受けたり電話をしたりと、最低限の機能は備えています。iPhoneを近くに置くかWi-Fi環境にいなければ通信できませんが、ネットワーク接続がなくても使えるアプリはあります。心拍センサーや加速度センサーを搭載しているので、ワークアウトやヘルスケアに役立ちます。ただ、GPSがついていないため、ランニングの距離をGPSで測りたい方には向いていません。また、Series1のApple payはSuicaに対応していないのです。Apple WatchでSuicaを利用したい方はSeries1の購入は避けた方が良いでしょう。

Series3には「GPSモデル」と「GPS+Cellularモデル」があります。どちらもGPS機能と気圧高度計がついて、耐水性能も高まり、旧機種よりワークアウトでの使い勝手の良さが向上しています。Apple payに登録したSuicaで自動改札機やショッピングを利用できます。SiriやApple Musicの利用も可能になり、Apple Watch単体でできることが増えました。

GPS+Cellularモデルの一番の特徴は、セルラー機能(通信機能)がついた点です。iPhoneが近くになくてもApple WatchだけでLTE通信ができるようになったのです。価格は一番高いですが、Series3のGPSモデルと比較してストレージサイズの容量が2倍の16GBになっています。ただし、Apple WatchでLTE通信するためには大手3キャリアのプランに入らなければならないので、iPhoneを格安SIMで使っている方はセルラー機能が利用できません。

Suicaを使わず、GPSもいらないという方がApple Watchを選ぶならSeries1でこと足ります。機能のたくさんついたものが欲しい方にはSeries3がおすすめです。

まとめ

Apple Watch単体でできることも多くなりましたが、Apple WatchはiPhoneあってこそのデバイスです。iPhoneが突然故障してしまったとき、Appleの修理サポートに依頼すると端末の初期化が行われることが大半ですが、もしバックアップをとっていなかったらiPhoneに入っていたデータが消えてしまいます。データを壊したくない方はiPhone修理専門店に持ち込んでみてはいかがでしょうか。iPhone修理専門店「アイアップ」ならパネル故障やバッテリー交換、各種部品交換など豊富な修理メニューをそろえています。取り扱いバッテリーは国の安全基準をクリアしたものにつけられるPSEマークつきのものを採用しています。お預かり時間も他社より短い「アイアップ」なら、長時間お待たせすることなく修理を完了します。iPhoneに関するトラブル、ご相談は、「アイアップ」におまかせください。