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iPhoneが頻繁にフリーズする原因と対処法とやってはいけないこと

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iPhoneを使っていると、突然フリーズして動かなくなってしまったり、アプリが強制終了してしまったという経験をした方も多いのでは?

iPhoneがフリーズしてしまう原因はOSの問題やハードウェアの問題、アプリ側のバグなど様々ですが、中には簡単に対処できる場合もありますので、今回はフリーズのよくある原因と対処法と絶対にやってはいけないことについて解説していきます。

最初に試してほしいこと

もし、iPhoneのフリーズ後に再起動を試していない場合にはまず、iPhoneを再起動してみてください。それだけで今までフリーズを繰り返していたのが嘘のように症状が改善することがあります。フリーズ以外のあらゆる不具合も最初に再起動を試してみるのが一番の有効手段ですので覚えておきましょう。

iPhoneがフリーズしてしまう原因と対処法とやってはいけないこと

さて、iPhoneがフリーズしてしまうよくある場面は以下の6つです。

  • ・特定のアプリ利用時にフリーズする
  • ・アップデート中にフリーズする
  • ・バックアップ作業中にフリーズする
  • ・電源ON後のリンゴマークでフリーズする
  • ・パスコード入力画面でフリーズする
  • ・不特定多数のアプリでフリーズする

それぞれ、順を追って解説していきます。

【パターン1】特定のアプリ利用時にフリーズする

特定のアプリ利用時にフリーズを繰り返す場合はアプリ自体のバグの可能性が高いです。開発が終了しているアプリの場合には最新のOSで利用されることを想定していないため、不具合が発生することもしばしば。有名なアプリの場合にはSNSなどで同じような症状の報告が挙がっているかもしれません。同様の症状を訴えているユーザーが複数いればアプリのバグとみて間違いありませんので、修正されるのを待ちましょう。中々修正されない場合には、お問合せフォームなどから報告するか、代用が効くアプリであれば思い切って別のアプリをインストールしてしまうのも手ですね。

【パターン2】アップデート中にフリーズする

アップデートはiPhoneの主要機能を書き換える作業を行っているので、とても時間がかかります。特にiOS11.0→iOS12.0のように小数点より左側の数字が変わる場合(メジャーアップデート)は、時間がかかる傾向にあります。そのため、アップデートの進行状況を表すバーやパーセント表示が中々進まなくなってしまうことも。そこで慌てて電源を落としたりすると後述する”リンゴループ”の原因にもなりかねません。進んでないように見えても、内部では作業が進行していますので不安かも知れませんがそのまま待つようにしましょう。数時間かかるのが当たり前なので時間に余裕があるときにアップデートしましょう!

【パターン3】バックアップ作業中にフリーズする

アップデート同様、こちらも比較的時間のかかる作業です。データ量にもよりますが、30分~1時間ほどかかりますので、表面上バックアップが進行していないように見えても気長に待つようにしましょう。

【パターン4】電源ON後のリンゴマークでフリーズする

リンゴマークが繰り返し表示されたり、パスコード入力画面に到達しない現象を通称”リンゴループ”といいます。この現象に至る原因も様々なのですが、主に落下などの衝撃によるダメージの蓄積や本体の歪み、水没などが原因の基板の故障、あるいはアップデート作業やバックアップ作業中に電源を落とすことによって発生するシステムの破損です。一度この状態になってしまうとデータを残したまま復旧させることは極めて難しく、端末として使える状態に戻すことですら困難です。未然に防ぐ方法としては、日ごろからiPhoneを丁寧に扱い、長時間作業を要するときには事前にバッテリーの充電状態を万全にしておくことです。また、万が一に備えてバックアップをこまめにとっておくことも大事です。

【パターン5】パスコード入力画面でフリーズする

ホームボタンや電源ボタンなどの物理ボタンは反応するのに、画面操作を全く受け付けないパターンです。なんらかの原因でタッチパネルが故障している可能性が高く、基板に問題がなければ画面を交換することで改善できます。ガラス割れが悪化して後にタッチパネルが故障するというパターンがとても多いので、操作できなくなる前に修理することをオススメいたします。

【パターン6】不特定多数のアプリでフリーズする

特定の操作を行っているとき以外でフリーズする場合にはバッテリーの故障などが原因の可能性が高いです。バッテリーはiPhone全体に電流を流す、心臓のような役割を担っています。バッテリーは消耗品なので繰り返し充電しているうちに劣化してしまいます。劣化が進むと現れる症状の一つにフリーズ現象があり、バッテリーの減りが早く感じる場合には劣化している証拠なので交換することでフリーズなどの不具合も同時に改善されることが多いです。アイアップでは最短10分でバッテリーの交換ができますので、交換をご希望の方はぜひご相談ください。

まとめ

iPhoneのフリーズは誰にでも起こりうることです。万が一に備えて、正しい知識を身に着けておくことで症状の悪化を防ぐことができます。今回の記事の要点を以下にまとめました。

  • point1 iPhoneが不調のときは再起動を試す。
  • point2 アップデートやバックアップ作業中は絶対に電源を切らない。
  • point3 フリーズを繰り返すようであればバッテリーなどの部品交換も視野にいれる。

iPhone以外のスマートフォンにも応用できますので覚えておきましょう!