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充電器の差し込み口の水漏れでiPhone6の充電ができない場合はどうする?

未分類 iPhoneが急に充電できなくなってしまったときは、どうしたら良いのでしょうか? iPhoneを使い続けていると、機械がしだいに劣化してきて、充電機能にも異常が出る場合があります。また、水に落としてしまうといったトラブルで、充電ができなくなるケースもあります。こちらのページでは、iPhoneの充電ができなくなったときの対処法についてご紹介します。

iPhone6が充電できなくなる原因はさまざま

iPhone6が充電できなくなる原因にはさまざまなものがあります。まず、バッテリーの残量が極端に少ない場合や、完全放電している場合です。この場合は充電しても、しばらく画面が暗いままになります。このような場合は、20分ほど充電を続けて様子を見てください。時間が経てば再び電源がつくケースがほとんどです。もしもつかないようなら、ほかの原因を探ってみましょう。 充電ポートの汚れによっても、接触不良によって充電できなくなるケースがあります。iPhone6の下部分にはケーブルを差し込む充電ポートがあり、こちらにホコリや汚れが付着すると、充電の際に接触が悪くなってしまうのです。 また、iPhone6を水没させると、水濡れにより充電ができなくなることがあります。水に落としてもすぐに異常が出るとは限りません。アプリを開いたり通話をしたりといったことができても、充電ができなくなっているケースがあります。 ほかにもよくあるのが、ドックコネクター(iPhoneを外部機器に接続するための端子)が原因というケースです。ほかの充電器を試して充電できるようなら、ドックコネクターが壊れている可能性が高くなります。この場合は、本体を修理することなく、ドックコネクターを交換するだけで簡単に直せます。iPhone6が充電できなくなってしまった場合は、まず考えられる原因を探ってみましょう。

iPhone6が充電できない時の対処法

iPhone6が充電できなくなってしまった場合は、原因に応じて冷静に対処しましょう。充電ポートが汚れているようなら、柔らかい布で拭き取り、再度充電してみてください。ホコリや異物が取り除かれれば解決する可能性が高くなります。ただし、このときシャープペンの先や爪楊枝といった硬いもので掃除することは避けましょう。充電ポートを傷つけてしまい、故障させる可能性があります。汚れを拭く場合は、iPhone6を傷つけないような柔らかいもので行ってください。 水没させてしまった場合は、よく乾かして水分を取り除く必要があります。乾燥防止剤と一緒に密封ビニール袋に入れ、置いておきましょう。乾燥剤がない場合は生米や除湿剤でも代用できます。袋に入れたら、24~48時間そのままにしておきます。内部までよく乾燥させるために、長時間置いておいてください。乾燥させるためにドライヤーを使う方もいらっしゃいますが、風で水滴が奥まで入り込んでしまう可能性があり危険です。乾かす際は、刺激をできるだけ与えないように行いましょう。 しかし、このような対処法を行っても充電できないこともあります。その場合は、本体の故障やバッテリーの劣化が原因であると考えられます。

バッテリー切れで起動しなくなっても諦めずに修理業者へ持ち込む

iPhoneが起動しなくなってしまい、自分で対処してもどうにもならない場合は、諦めずに修理業者に持ち込みましょう。修理業者に依頼すれば、動かなくなってしまったiPhoneをバックアップが取れる状態まで復元できる可能性があります。 また、乾燥させても水没から復活させられなかった場合も、修理業者に持ち込むことをおすすめします。修理業者では、iPhoneを分解して洗浄することができます。自分で乾燥させる場合は内部まで乾かすことが難しくなりますが、業者ならば奥の水分まで取り除けます。 個人で対処して直せなくても、処分してしまう前に、ぜひ一度修理業者に相談してみてください。

専門修理業者ならすぐに問題を発見して解決できます

専門修理業者に依頼すれば、すぐに何が問題であるのか発見し、解決できます。充電ができなくなってしまった場合は、ぜひ問い合わせしてみましょう。iPhone修理専門店のアイアップでは、液晶不良やバッテリー不具合、充電コネクター不良といったように、さまざまなトラブルに対応しています。 iPhone本体に異常が出ていると思ったのに、調べたらドックコネクターの異常だったということも起こっています。自分で原因が特定できない場合は、ぜひ、修理業者まで持ち込んでみましょう。 さらに、修理スピードもとても速く、持ち込の場合最短10分で治すことができます。仕事や連絡ですぐにiPhoneを使わなければならない方にも安心です。iPhoneでお困りのことがあったら、ぜひ専門修理業者に相談してみてください。

まとめ

iPhoneが充電できなくなる原因には、充電ポートの汚れやドックコネクターの故障といったものがあります。対処法を試してみて、治らない場合は修理業者に持っていきましょう。水没させてしまうといったトラブルの際にも、修理業者に依頼すれば直る可能性があります。iPhoneのことでお困りの方は、ぜひiPhone修理専門店のアイアップにお越しください。