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iPhone6のバッテリーをなるべく長く使う方法!

2019.02.19

iPhoneも長い期間使用していると朝の時点で100%まで充電してあっても家に帰る前には充電が切れてしまうなんてことありますよね。バッテリーは消耗品のため、いずれは劣化してすぐに電池が切れるようになってしまいます。今回は、そのバッテリーをなるべく長持ちさせる方法を紹介します。すでに「すぐに切れるところまで劣化しているよ!」という方も最後まで読んでみてください。

そもそもバッテリーは寿命はどれくらい?

iPhoneのバッテリーは約500回のフル充電ができるようになっています。この500回というのは、75%から充電を始めて100%になったら1回というのではありません。75%から100%までだと25%の充電になります。この25%を4回繰り返すと100%になりますね。これで1回とカウントされます。仮に毎日バッテリーが無くなるまで使用して、100%まで充電を繰り返すと1年半ほどで500回を迎えることになりますね。この500回を迎えてしまうと徐々に弱っていき、最終的に1日持たずに電池残量がなくなってしまいます。

バッテリーの消耗を早めてしまう3つの原因

バッテリーの寿命を早めてしまう大きな原因をまとめてみました。

バッテリーを長持ちさせる4つの方法

次に、iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法を紹介します。

すでに電池がもたなくなってきているという方は

そのまま使い続けていると、リンゴループという症状に陥ってしまうかもしれません。バッテリーが弱ってしまうとパワーが足りずに正常に起動できずリンゴのマークがでては消えて、でては消えてという状態になってしまうかもしれません。また、アップデートやインストールなどの処理中に電源が落ちてしまうと一度初期化しなければならなくなることもあります。バックアップをとっていなければデータなども全て失うことになってしまうので早めにバッテリーを交換することをおすすめします。

修理店へ持って行こう!

バッテリーが弱ってきたら、修理店へ持って行きましょう。新品で購入したiPhoneであれば1年間の保証、また延長保証へ加入していれば購入から2年間は保証がついています。保証期間内であれば公式店でバッテリーを交換してもらいましょう。

しかし、「数日間手元からなくなる、データが消えてしまうのも困る。バックアップをとって復元するのもめんどくさい!」という方は、は公式店ではなくiPhone専門の修理店へもっていきましょう。公式店と比較すると料金も1/3ほどで修理できるところもあります。

まとめ

以下のことを意識することでバッテリーを長持ちさせましょう。

電池の減りが早くなってきた場合は、早めに修理へ持って行きましょう。正規の保証期間内であれば公式店へ、期間外であればiPhone修理専門のお店へ行きましょう。

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