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iPhone6のバッテリーをなるべく長く使う方法!

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iPhoneも長い期間使用していると朝の時点で100%まで充電してあっても家に帰る前には充電が切れてしまうなんてことありますよね。バッテリーは消耗品のため、いずれは劣化してすぐに電池が切れるようになってしまいます。今回は、そのバッテリーをなるべく長持ちさせる方法を紹介します。すでに「すぐに切れるところまで劣化しているよ!」という方も最後まで読んでみてください。

そもそもバッテリーは寿命はどれくらい?

iPhoneのバッテリーは約500回のフル充電ができるようになっています。この500回というのは、75%から充電を始めて100%になったら1回というのではありません。75%から100%までだと25%の充電になります。この25%を4回繰り返すと100%になりますね。これで1回とカウントされます。仮に毎日バッテリーが無くなるまで使用して、100%まで充電を繰り返すと1年半ほどで500回を迎えることになりますね。この500回を迎えてしまうと徐々に弱っていき、最終的に1日持たずに電池残量がなくなってしまいます。

バッテリーの消耗を早めてしまう3つの原因

バッテリーの寿命を早めてしまう大きな原因をまとめてみました。

  • 過充電をする

    充電を始めてから100%になったのにも関わらず充電ケーブルを挿しっぱなしにしていることで、バッテリーの寿命を早めることになってしまいます。充電ケーブルを挿しっぱなしだと本体自体も熱をもってしまいます。バッテリーは熱に弱いため気をつけましょう。とはいっても夜間寝ている最中に100%になってしまうこともあるので、昼間だけでも注意しておきましょう。

  • 使用中に充電をする

    ゲームや動画などを視聴しながら、充電をしてしまうのもNGです。バッテリーの減りが早いため、充電しながら使用してしまいがちですが、これもバッテリーの寿命を早めてしまいます。負荷がかかっていることと充電することによって熱を持ってしまう為です。なるべく充電中は使用を避けましょう。

  • 低温、高温環境での使用

    iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは主に熱に弱いです。こちらは仕事の都合などにもよるとおもいますが、iPhoneは基本的に0℃~35℃の温度内で使用するようになっています。そのためあまりに寒い環境または熱い環境での使用を避けましょう。

バッテリーを長持ちさせる4つの方法

次に、iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法を紹介します。

  • フル充電をしない

    100%になるということはその時点で過充電になります。また、100%になるくらいからバッテリー自体が熱を持ち始めます。iPhoneのバッテリーは熱に弱いので、あえて80%ほどで充電を止めるのがポイントです。

  • 0%になるまで使用しない

    iPhoneは電源オフのときから、起動するときに大きく電池を消費します。そのため空になるまでの使用は避けましょう。

  • 充電中の使用は避ける

    充電中は使用時の処理と充電により熱を持ってしまい、バッテリーの劣化に繋がるので避けましょう。

  • 高温環境(または低温環境)に長時間おいておかない

    リチウムイオンバッテリーは高温(または低温)に弱いです。また温度差が激しいところでの使用にも気をつけましょう。

すでに電池がもたなくなってきているという方は

そのまま使い続けていると、リンゴループという症状に陥ってしまうかもしれません。バッテリーが弱ってしまうとパワーが足りずに正常に起動できずリンゴのマークがでては消えて、でては消えてという状態になってしまうかもしれません。また、アップデートやインストールなどの処理中に電源が落ちてしまうと一度初期化しなければならなくなることもあります。バックアップをとっていなければデータなども全て失うことになってしまうので早めにバッテリーを交換することをおすすめします。

修理店へ持って行こう!

バッテリーが弱ってきたら、修理店へ持って行きましょう。新品で購入したiPhoneであれば1年間の保証、また延長保証へ加入していれば購入から2年間は保証がついています。保証期間内であれば公式店でバッテリーを交換してもらいましょう。

しかし、「数日間手元からなくなる、データが消えてしまうのも困る。バックアップをとって復元するのもめんどくさい!」という方は、は公式店ではなくiPhone専門の修理店へもっていきましょう。公式店と比較すると料金も1/3ほどで修理できるところもあります。

まとめ

以下のことを意識することでバッテリーを長持ちさせましょう。

  • 充電は8割ほどで止めておく
  • 空っぽになるまで使用しない
  • 充電しながらの使用は控える
  • 極端に寒い場所、熱い場所には持って行かない

電池の減りが早くなってきた場合は、早めに修理へ持って行きましょう。正規の保証期間内であれば公式店へ、期間外であればiPhone修理専門のお店へ行きましょう。

iPhone修理専門の「アイアップ」ではiPhoneのバッテリー交換を最短10分からやっております。データはそのままで即日お返しできます。その他にもSNS割・学割といった割引もございますので、「早く!安く!修理を済ませたい!」という方は、「アイアップ」までご連絡ください。

この記事を書いた人

伏見侑也

iPhone修理のアイアップ町田店店長。
現場でのiPhone修理はもちろん、自社ホームページの運用も担当しています。