iPhone修理のアイアップ

iPhoneのバッテリーが膨張してしまう原因と対処法!

2019.02.19

iPhoneユーザーならば、普段の生活にはiPhoneはなくてはならない存在だと思います。普段通り使用しているつもりでもあるとき画面が膨らんできてしまい、「バッテリーが膨張していた!」なんてこともあるくらいです。今回はバッテリーを長持ちさせる方法と膨張してしまった時の対処法をまとめてみましたので参考にしてみてください。

充電ってどれくらい出来るの?

iPhoneのバッテリーは約500回のフル充電ができるようになっています。この500回というのは、80%から充電を始めて100%になったら1回というのではありません。80%から100%までだと20%の充電になります。この20%を5回繰り返すと100%になりますね。これで1回とカウントされます。仮に毎日バッテリーが無くなるまで使用して、100%まで充電を繰り返すと1年半ほどで500回を迎えることになりますね。そうすると徐々に弱ってきてしまい、朝にフル充電してもお昼頃にはなくなってしまうということになってしまいます。

バッテリーの消耗を早めてしまう3つの原因

バッテリーの劣化が早まってしまう原因を以下にまとめてみました。

バッテリーが膨張してしまうケース

過充電であったり、負荷のかかるアプリを起動したまま充電を続けていたりすることで膨張してしまうなど、上記の原因が発端で膨張してしまうことが多いです。ですがそれとは別にもう2種類あります。

修理へ持って行こう!

画面が浮き上がってきた場合は、すぐに修理店へ持って行きましょう。新品で購入したiPhoneであれば1年間の保証がついています。また延長保証へ加入していれば購入から2年間は保証がつくので、保証期間内であれば公式店へもっていくのがおすすめです。

しかし、預けるのはイヤだし、データが消えてしまうのも困る。バックアップをわざわざとって復元する時間もおしいという方、は公式店ではなくiPhone専門の修理店へもっていきましょう。公式店と比較すると料金も1/3ほどで修理できるところもあります。また、修理にかかる時間も数十分~1、2時間で修理が終わるのも魅力です。正規店とは違い、料金も様々なので事前に調べてからいくのがおすすめです。

まとめ

バッテリーを膨張させないようになるべく以下のことに気をつけて使用しましょう。

液晶画面が持ち上がって来てしまった場合は、修理へ持って行きましょう。保証期間内であれば公式店へ、期間外であればiPhone修理専門のお店へ行きましょう。

iPhone修理専門の「アイアップ」ではiPhoneのバッテリー交換を最短10分からやっております。もちろんデータもそのままで即日お返しできます。その他にもSNS割・学割といった割引もございますので、「早く!安く!修理を済ませたい!」という方は、「アイアップ」までご連絡ください。