iPhone修理のアイアップ

iPhoneがリンゴループしたときの対処法

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◇iPhoneのリンゴループって何?

iPhoneの電源が突然落ちてから、何秒後かに再びiPhone立ち上がり画面のリンゴマークが浮かび上がり、また再び電源が落ちる…を、繰り返し起きている状態が俗に言う【リンゴループ状態】。 リンゴループ状態時、iPhoneのどこに原因があるのか、また復旧方法は?などiPhoneのリンゴループの対処法について。

◇リンゴループ原因①バッテリーの経年劣化

バッテリーの経年劣化によりロック画面まで辿り着く電力源がない状態。 復旧方法:バッテリー交換にて、リンゴループから復旧。

◇リンゴループ原因②iPhoneのロジックボードにエラーが発生時の対処法

ロジックボード内で管理されている、電波の回線(SIMによる不具合)・データ収容量のパンク・iOS上などのトラブルが発生し、電源の立ち上がりがままならない。 【復旧方法順序】 ①    強制終了復旧 ・iPhone6s(iPhoneSEを含む)未満端末 →ホームボタンとスリープボタンを同時に10秒以上長押し ・iPhone7/iPhone7Plus →スリープボタンとボリューム(下)ボタンを同時に10秒以上長押し ・iPhone8以降 →ボリューム(上)・ボリューム(下)ボタンを素早く押す→スリープボタン10秒以上長押し ②    iPhoneをリカバリーモードに入れる 【初期化作業の過程有】 PC上でiTunesを開く・リンゴループ端末の電源をオフ ・iPhone6s(iPhoneSEを含む)未満端末 →リンゴループ端末のホームボタンを押しながらPC接続。 ・iPhone7以降端末 →リンゴループ端末のボリューム(下)ボタンとスリープボタンを長押ししながらPC接続。 リカバリーモードに入ったことを、リンゴループ端末のiPhone画面より確認。 【リカバリーモード】 リカバリーモードに入るとPCのiTunes画面に 【更新】【復元】と表示される。 更新→データがそのままの状態で復旧 復元→工場出荷状態(初期化)となり復旧 更新復旧NGの場合は復元復旧で進める。 ③    DFUモード解除 【初期化作業の過程有】 リカバリーモード解除にてエラーが出てくるなどの要因で、解除不可時はDFUモードに接続する。 PC上でiTunesを開く・リンゴループ端末の電源をオフ iPhone6s未満(iPhoneSEを含む)端末 →ホームボタンとスリープボタンを長押ししながらiTunes接続→リンゴマークが画面に浮かび上がったらスリープボタンから手を離す。(ホームボタン長押しのまま) iPhone7/iPhone7Plus →スリープボタンを押しながらiTunes接続→リンゴマークが画面に浮かび上がったらボリューム(下)ボタンを同時押し→画面が暗くなったらスリープボタンから手を離す。(ボリューム(下)ボタン長押しのまま。) iPhone8以降 →リンゴループ端末とPC上のiTunes接続→ボリューム(上)ボタン・ボリューム(下)ボタンの順に素早く押す→スリープボタンを長押し→画面が暗くなったらスリープボタンを長押ししながらボリューム(下)ボタンを長押し(5秒程度)→スリープボタンから手を離す(ボリューム(下)ボタンは長押しのまま DFUモードに入ると リンゴループ端末→画面が真っ暗な状態 PC上のiTunes→「リカバリーモードのiPhoneをみつけました」と表示される。 …リカバリーモードと表示されるが、解除方法は復元のみ。 リカバリーモード・DFUモードとは iPhoneのiOSを最新にすることです。 即ち、ロジックボードのエラーが原因によるリンゴループの、ロジックボードで管理しているiOSのトラブルを解決する方法。 ※リカバリーモード・DFUモード解除時注意※ ü  Wi-Fiの電波環境が整っていること ü  PCにて複数作業をしながらリカバリーモード解除は進行の妨げに繋がる ü  リカバリーモード解除中、iPhoneとPCの接続を遮断しない。 ü  リカバリーモードやDFUモードの手順には【復元】初期化作業の過程が含まれる。 リンゴループ発症時、素人でもできる対処方法は以上となる。

◇リンゴループを修理に出してみよう

リンゴループ修理取り扱い店による修理とは、初期化作業の過程を踏まずに、ロジックボード自体の修理回復をする方法。パーツ交換技術者またはロジックボード修理技術者が基本的に行う。 素人が、ロジックボードの修理回復をすることは現実不可能に近い。 ロジックボード修理を取り扱うiPhone修理店でのリンゴループ修理内容は、バッテリー交換・リカバリーモードやDFUモードのようにプログラミングから解除をせずにロジックボード自体の修理を行う方法である。 実際に、ロジックボード自体の修理をすることで得るメリットは、初期化作業過程が基本的にない。データが残り、LINEなどのアプリ復旧も可能なので、課金をしているアプリゲーム・LINEのトーク履歴の消除がなくリンゴループ端末の復旧可能。 しかも、何件も実例のあるプロによる修理施工の為、セルフ対処を行って、「訳が分からない!」というような状態に陥らずに済む。 リンゴループ発症時は、iPhoneのロジックボード修理取り扱い店に相談や修理依頼をしてみることが復旧への近道だ。

◇まとめ

iPhoneやスマートフォンのように複雑なプログラミングで作られている機器の突然の故障で、iPhoneの使用が出来ず仕事やその他に支障の出る方は非常に多いだろう。 そんな故障時は、セルフでできる簡単な対処法からプロ技術による修理方法まで多数ある修理の中から適切な処置を選択していただきたい。 基本的に強制終了後は、リンゴループ修理を取り扱うiPhone修理店へ相談に行くことが最善だろう。 データの消除がなく時間もかなり短縮できる。 実際に、セルフ対処では原因が解明できないと、復旧の手がかりを一つ一つ究明していくことは果てしない作業となりうる。 プロによる修理技術で、支障の出る時間とデータの存続を解決していただきたい。