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iPhone5sの画面交換はまだまだ可能!

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交換部品がデッドストックとなってしまい、修理自体を断られてしまう製品というのは少なくありません。しかし、iPhone5sについてはまだまだ人気が衰えず、販売も行われているということで、修理サポートの息は長そうです。液晶交換などの修理も、交換部品があるため問題はなし。今回はそんな、iPhone5sの修理事情についてご紹介します。

古い機種でも部品さえあれば修理可能!

2013年9月に登場したiPhon5sは、その後ロングセラーを続けているモデルのひとつであり、iOS11でもサポートされるなど息の長さが高く評価されています。また、人気自体も高く、その理由のひとつとしてサイズ感があるでしょう。その後発売されたiPhone6からは画面が大幅に拡大。見やすさや操作性という意味では進化を遂げたわけですが、手が比較的小さめな日本人のなかには、「大きすぎて持ちにくい」という意見も寄せられていました。

そうした背景もあり、手に馴染みやすく携帯もしやすいiPhone5sは過去の機種でありながらも多くのユーザーに利用され、さらに通信会社が低価格で販売したこともあり、2015年の時点でも優秀なセールスを記録しました。つまり、古い機種でありながらもiPhone5sは別格で、交換部品についても潤沢な状況であると考えられています。

Appleは製造中止から5年以上7年未満の製品を「ビンテージ製品」に位置づけています。ビンテージ製品は修理サービスや部品の入手が可能な場合があるとされているため、修理自体も条件次第で受け付けてくれるとのこと。iPhone5sについては2018年の時点でまだビンテージ製品にもなっていませんし、もしも年月が経過してビンテージ製品になったとしても、部品さえあれば修理してもらえる可能性があります。

今回は液晶交換というテーマでお届けしていますが、これはほかのパーツでも同様のことが言えるでしょう。交換部品さえあれば、修理自体は可能です。iPhone5sは、iPhoneシリーズのなかでも、非常に長く付き合っていける機種のひとつなのです。

画面の調子が悪いのではなく、仕様がもう追いついていないこともある

ただし、iPhone5sを使っていて不満が出ることも実際には少なくありません。画面の動きがカクつくようなこともあるようです。しかし、これは液晶画面の調子が悪いのではないと考えられます。

Appleは毎年のようにiOSを更新します。そして、そのバージョンが入るのを想定しているのは最新モデルのiPhoneです。もちろん、以前のモデルと互換性があるように作られはいますが、毎年スペックに対する要求は高くなっているようにも見えます。実際に、iPhone3や4といった機種はアップデート対象外とされました。また、iPhone5sと同世代にあたるiPhone5cも、現在は対象外になっています。これはつまり、古い機種だと最新のiOSを動かせないことを意味します。

iPhone5sについてはiOS11の時点でまだアップデート対象内ではありますが、パフォーマンス不足であることは否めません。「古いiOSであればサクサク動くのに」といった声も多く聞かれているのが実情です。そのため、挙動などがおかしいのは画面の問題ではなく、iPhone5sのスペック不足も考えられます。

一方で、明らかに画面の色味がおかしかったり、線が入っていたりする場合は液晶交換が必要になるかもしれません。原因はさまざまですが、長く使っていたことで部品などが劣化したことが考えられます。前述のとおり、iPhone5sはまだ部品のストックはあるので、気になる場合は修理依頼を出してみましょう。

Appleに送る時間がないなら街の修理店に任せるのがオススメ

iPhone5sを修理するには、Apple storeへ行くか、公式サポートによる郵送預かり修理を利用するのが順当です。しかし、近所にApple storeがない場合は移動に時間と費用がかかってしまいます。また、郵送をしてしまうと、修理が完了し戻ってくるまでの期間中、iPhone5sを使えません。

そのため、もしもできるだけ早くiPhone5sを使いたいのであれば、街の修理店へ持ち込み修理をしてみるのもおすすめです。アイアップであれば、iPhone5sの修理を最短で当日のうちに完了できます。液晶部分はもちろん、その他の交換パーツなども豊富にとり揃えておりますし、お得に修理が可能となる割引制度などもご用意。iPhone5sでお困りの場合は、ぜひご相談ください。

まとめ

今なお人気のiPhone5sは、しっかりとメンテナンスをすることでまだまだ現役としてがんばってくれます。交換部品も豊富なので、修理ができないという日はまだまだ遠いでしょう。アップデートとの兼ね合いもありますが、今後も使い続けていきたいとお考えであれば、ぜひ修理を検討してみてください。