iPhone修理のアイアップ

iPhoneのパスコードは忘れたら初期化するしかない?

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iPhoneをお使いの皆様、iPhoneにパスコードロックはかけているでしょうか?セキュリティの高さもiPhoneの特徴の一つですね!

最近の機種だと、顔認証機能が付いていて、iPhoneの持ち主の顔をiPhoneが判断出来るというようになっていますが、顔をiPhoneの正面と照し合せるだけなので、寝ている間に誰かにiPhoneを覗かれてしまう・・。という事を考えたのは自分だけではないと思います。

正確には目を開けて、iPhoneを見ている状態でなければロックが解除できないので、寝ている間にというのは、無理なようです。かなり高いセキュリティだなと、感心してしまいました!

顔認証機能(FaceID)以前は、パスコードの入力や、指紋認証という機能もあり、Appleのセキュリティの高さがうかがえます。

ところで、パスコードって忘れて解除ができなくなってしまうとどうなるかご存知でしょうか?

普段何気なくロックを解除してiPhoneを使用されていることと思いますので、あまり知られていないのではないかと思い、今回は記事にまとめてみました。

パスコードが分からない……。

パスコードを万が一忘れてしまった。以前使用していたiPhoneをもう一度使いたいが、パスコードを全然思い出すことができず使用できないという場合は、残念ながら、今のところはiPhoneを初期化するしか方法がありません……。

それも、iPhoneが盗難されるリスクや、落とした後に使われてしまわないようにするためのセキュリティなのですが、iPhoneのロックが使用者本人でも解除できなくなってしまっては、お手上げ状態です。 そのような事がないようにパスコードの設定の際には2度、同じパスコードを入れなくては、パスコードの設定が出来ないようになっていますね。

それでも、普段指紋認証をお使いの場合や、FaceIDでの解除に慣れてしまっているという方は意外にパスコードを忘れてしまうという方が多いようです。

もしも忘れてしまっても次の行動が出来るようにiPhoneのバックアップはこまめに取っていただくことをお勧めします!

パスコードを間違える度にiPhoneが使えない時間が増えていく……。

パスコードが思い出せそうで思い出せないときってあると思います。

この番号だったかな?いやこれだったかな?一度試しに思い当たるコードを全て入力してみたいという気持ちはとても分かりますが、iPhoneでそれをしてしまうと、最大11度の間違いで完全にiPhoneが使えなくなってしまいます。正確に言うと、それ以上は、パスコードを入力する事ができなくなってしまい、iPhoneを完全に初期化しない限り使えない状態になってしまうのです。6回目の入力間違いからパスコードか解除までに必要な時間が少しずつ伸びていき、6回目で1分、7回目で5分、8回目で15分、9回以上間違えた場合には、60分間解除ができなくなってしまうので、むやみやたらにパスコードを打ち込むこともできません。

それでもどうしてもパスコードが分からない・・。

間違えすぎてiPhoneが使えなくなってしまった。こうなってしまうと、完全にiPhoneの初期化が必要です。

一度初期化をしてiCloudやiTunesにバックアップをが残っていれば、そこからデータを復元するか、バックアップがない状態なら初期化した状態から(工場出荷時の状態から)使用するしかありません。

パスコードを忘れてしまった場合には、Appleの正規店や、iPhoneの修理業者さんでも、絶対にわかりませんので、ユーザー自身で管理するしかありません。

なお、iPhoneが使用できなくなってしまってもデータを取り出す方法はありますが、パスコードがわからない限りは結局データの取り出しは不可能です。パスコードさえ忘れなければ……。なんてことにならないように細心の注意を払っていきたいですね。

まとめ

普段何気なく使用しているiPhoneのパスコードですが、万が一わからなくなってしまうととても大変の事になってしまいます!ご自身で設定された任意の数字や、文字になりますので、他人には絶対に解除できません!しかも、解除に試せるパスコードの入力回数も決まっていますので、むやみにパスコードを打ち込むこともできません。日ごろから指紋認証や、FaceIDのみに頼るのではなくパスコードを打ち込むという事も意識的に必要かもしれません。現時点で、パスコードが分からない、忘れてしまっているという方は絶対にiPhoneの電源を落とさないようにしてください!

一度電源をオフにしてしまうと、再起動後にはパスコードを入力しなければ、指紋認証もFaceIDも使用できないという状態になってしまいますので、電源が切れてしまわないようにくれぐれもご注意を!

指紋認証、FaceIDが使用できている間なら、パスコードを忘れてしまっても、指紋・FaceIDにて再度ロックを解除することで、パスコードの打ち込める回数がリセットされますので、データをバックアップしてから初期化して、再度データを復元することでパスコードのリセットができます。

パスコードを設定しておくことで、本人以外の人にはまず、iPhoneのロックを解除する事ができないというセキュリティの高さの裏付けにもなりますね!