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車に轢かれたiPhoneでも、諦めずに修理に出してみましょう!

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iPhoneが車に轢かれたといって諦めてはいけません。画面がバキバキになってしまい、一見すると完全に故障したかのように見えても、まだ間に合うかもしれません。まずは修理に出してみましょう。状態によっては、元通りに直る可能性も十分にあります。

轢かれて画面がバキバキに…

iPhoneを地面に落としてしまい、車やバイクに轢かれてしまうと、当然ながらiPhoneの画面のガラスはバキバキに割れてしまいます。意外にもこのようなケースは多く、修理店にも先の原因よりiPhoneの修理を依頼する方は珍しくありません。

たとえば、「iPhoneを服のポケットに入れて原付バイクで移動中に、ポケットから落としてしまい轢かれてしまった」「狭い道を通っているときにiPhoneを落としてしまい轢かれた」などのケースが挙げられます。

iPhoneが車に轢かれてしまうと画面の液晶ごとバキバキなって、操作をすることがまったくできなくなります。そのままの状態だと、もはや使いものにならないので、修理に出す他ありません。

画面が割れないよう事前に予防策を!

人によっては、iPhoneを1度だけではなく2度も車に轢かれてしまうといった方もいます。そのような方は、iPhoneの扱い方に注意しなければなりません。iPhoneが車に轢かれないようにするためには、いくつかの予防策が考えられます。

移動の際にはポケットに入れるのではなく鞄に入れる、狭い道での利用を控えるなどちょっとしたことに気を付けましょう。iPhoneが車に轢かれてしまうリスクを最小限に抑えられます。また、歩きスマホはiPhoneを落としやすくするだけでなく、周囲や自身に危険をさらす行為となるので、控えましょう。

壊れたのは画面だけで、基板は生きていることも少なくない!

iPhoneが車に轢かれたとしても諦めてはいけません。もしかしたら、機器内部にある基板が生きているかもしれません。基板さえ生きていれば、iPhoneは復活します。

実は、車に轢かれても基板が生きているようなことはよくあるケースです。iPhoneの画面が割れるトラブルは頻繁に起こりますが、ケースそのもの耐久性はかなり優れています。

ただし、基板が生きているのかどうかの判断は、一般の方では困難です。その確認をするために、まずは修理店に持っていくことをおすすめします。そこでもしiPhoneの基板が生きていたのであれば、修理を依頼するとよいでしょう。

修理店は、基板が生きていればデータそのままで復活させてくれる!

修理店は、iPhoneの基板が生きていればデータそのままで復活してくれます。そのため、iPhoneが車に轢かれたとしても、基板が生きていれば元通りなる可能性があるということです。その確認をするためにもまずは修理店に持っていきましょう。

iPhoneが車に轢かれてしまい画面のみならず、内部の機器やフレーム、カメラなどほとんどのパーツがままならない状態であれば、もはや手遅れと言わざるを得ません。このような状態だと、たとえ修理店に依頼をしたとしても、完全に直ることはまずありません。残念ですが新しいものと交換する他ないでしょう。

ただし、場合によっては内部の基板が生きており、修理に依頼して完全に元通りになるといった可能性はゼロではありません。実際、画面がバキバキになって、持ち主が復活をほとんど諦めていたiPhoneを修理に依頼したら、元通りになったというのはよくある話です。

基板さえ生きていればデータはそのまま復活します。そのため、iPhoneが車に轢かれてしまったとしても、その場ですぐ判断するのではなく、まずはiPhoneを修理店に持っていきましょう。最終的に直るかどうか確認してもらってからでも遅くはありません。修理に出してiPhoneを元通りにしたほうが、新しく買い替えるよりもお得になる場合がほとんどです。

一部の修理店では基板の修理もできるが注意が必要!

基板はiPhoneの頭脳と言える部分。ここが壊れてしまうとバッテリーが切れて電源が入らなくなってしまい、完全に使いものにならなくなってしまいます。

しかしながら、一部の修理店では基板の修理にも対応しています。ただ基板の修理を依頼したとしても直る確率は、100%ではありません。お店にもよりますが成功確率は、大体7割と言われています。データに関しても完全に復活する保証もありません。

また、基板の修理には高度な技術が必要なため、2万円以上の高い値段であることが一般的です。車に轢かれた状態だと基板以外の修理や部品交換にも費用がかかってしまうので、結果として新しく買い替えた方がよいことになってしまうでしょう。どうしてもデータを復活させたいなど、何か特別な事情がない限りは避けた方が無難と言えます。

まとめ

iPhoneが車に轢かれたとしても、基板さえ生きていればデータを含めて元通りなるだけでなく、新しく買い替えるよりもずっと安く済みます。一見すると修復不可能な状態に見えても、元通りになる可能性は十分にあります。そのため、車に轢かれたからといって、すぐ判断をくだすのではなく、まずは修理店に持っていきましょう。iPhone修理専門店の「アイアップ」では、基板の修理は行っておりませんが、車に轢かれてしまってバキバキのiPhoneの修理にも対応しています。基板が生きていればデータそのままで当日修理できますので諦めていたかたは、ぜひご利用ください。