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iPhone 7がリンゴのマークから進まなくなった!

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「いつも通り使用していて、ふとしたときに画面を見るとリンゴのマークが!」どのボタンを押しても反応がなく、何十分待っても画面が切り替わらないので壊れてしまったのだろうか。と狼狽えてしまう前に以下に陥ってしまう原因と対処法をいくつか挙げますので参考にしてみてください。

リンゴループと言われる症状!

起動しようとしてもリンゴのマークが出ては画面が暗くなって、またリンゴのマークが出ては暗くなって・・・というのを繰り返している状態です。

これは内部の部品自体が故障しているときになることもありますが、ほとんどはシステム内で問題が発生していて、正常に次の動作に進めずにこの画面を繰り返しています。

ソフトウェアのアップデートは行っていましたか?

iPhoneには様々なアプリをインストールしているかと思います。その1つ1つに更新(アップデート)があるようにiPhone本体にもiOSというOSの更新があります。

1つ1つのアプリをアップデートしていたが、本体のアップデートは全くしていなかったり、本体は最新の状態だったが、アプリが古いままだったりするとシステム内で不具合が発生していまい、リンゴループという状態に陥ることがあります。

アプリの新しい更新データがあると「App Store」のアイコン右上に数字が表示されます。

本体の新しい更新データがあると「設定アイコン」(歯車のアイコン)の右上に数字が表示されます。

どちらも表示がでていたときにはそこから更新をしておくことをおすすめします。

Wi-Fi環境内とWi-Fi環境外の行き来

外出中にiPhoneを使用しているときは、契約しているキャリアの電波を利用してネットで調べものをしたり、動画を見たりしています。しかし、iPhoneユーザーの中には自宅にWi-Fi機能をもったルーターがあり、自宅内ではそちらに接続して利用している方も多いと思います。

そのWi-Fiに接続しているときにアップデートを行う設定にしておいて、アップデートを行っている最中にWi-Fiエリアの範囲外にでてしまうことで、インストール中にエラーが発生してリンゴループに陥ってしまうことがあります。アップデートの最中はあまり動かさないようにしておくことをおすすめします。

写真やアプリのデータがたくさんある!

iPhoneには同じモデルでも容量に違いがあります。iPhone 7には32GBと128GBのモデルがあります。ゲームなどのアプリがたくさん入っている、写真をたくさん撮るので写真データがたくさん入っているなど容量限界近くで使用しているとアプリなどの更新をしたときに限界を迎えてしまい、リンゴループに陥ることがあります。容量がいっぱいになってきたらバックアップなどをとっておき、端末内からはデータを消しておきましょう。

まずは電源を落として、つけ直してみよう!

普段はスリープボタン(電源ボタン)を長押しすることで、スライドで電源オフというメッセージがでてきて電源を落とすのですが、このリンゴループに陥っているときはこの画面に遷移してくれないと思います。

そのときにはスリープボタンと音量のマイナスボタンを同時に押し続けることで、強制的に電源を落とすことができます。

このあと起動すると通常通り起動できることがあります。

iTunesへ接続して、ソフトウェアを更新!

再起動してみても直らない場合は、iTunesを起動しているパソコンへ接続してiTunes経由でiPhoneのソフトウェアを更新します。これでも直らない場合は、復元も試してみましょう。復元はiPhoneを初期化するので、内部のデータは全て失われてしまいます。しかし、バックアップをとってあれば、初期化したあとにバックアップをとってあるデータを元に戻すことができます。

それでも直らないなら、修理店へ!

ここまでの対処法を試してみても直らない場合は、修理店へ持って行きましょう。内部の部品に問題が起きている可能性もあり、バッテリー交換で直ることもあります。新品で購入したiPhone 7であれば1年間保証がついています。またApple Care+に入っておくとトータルで2年間分の保証がつきます。保証期間内であれば公式店へ持って行きましょう。

保証が切れていた場合は、iPhone専門の修理店へ持って行くのをおすすめします。公式店での保証対象外の修理になると30,000円以上かかってしまうこともあります。その点、町の修理店は価格も安く済みます。お店によってはキャンペーンや割引などもやっていて価格に違いがあるので、事前に調べてからいきましょう。

まとめ

iPhone 7のリンゴループに陥ったときはまずは再起動やiTunesに接続しての復旧を実践してみましょう。ここで直ればお金もかけずに済みます。

どうしても直らないときには修理店へもっていってみてもらいましょう。

iPhone修理専門の「アイアップ」ではリンゴループなどの復旧を行っています。バッテリー交換は最短10分、液晶交換は最短30分で行っております。公式店ではお預りになる修理も即日お受け渡し。その他にもSNS割やキャンペーンなどを実施していますので、ぜひ「アイアップ」へお越しください。

この記事を書いた人

伏見侑也

iPhone修理のアイアップ町田店店長。
現場でのiPhone修理はもちろん、自社ホームページの運用も担当しています。