iPhone修理のアイアップ

電源・音量ボタン修理

各種ボタンとは、電源ボタン(スリープボタン)、音量プラスボタン、音量マイナスボタン、マナーボタン、ホームボタンです。これらのボタンが壊れてしまうと一体どんな弊害が発生するのかを説明いたします。

各種ボタンの故障による弊害

【症例1】音量ボタンの故障

音量ボタンが故障してしまうと、音量調整ができなくなってしまうのはもちろん、iPhone7以降の機種の場合には強制再起動をすることができなくなってしまいます。ボタン自体が物理的に壊れているケースは少なく、ボタンを支えている細かい部品がずれていたりして押せないケースもあります。

【症例2】マナーボタンの故障

マナーモードの切り替えが瞬時にできなくなってしまうので、とても不便ですね。症状としては、全く動かせなくなってしまう場合が多く、これを無理やり動かそうとすると、内部のスイッチが破損してしまうので、そのままにして、修理に出しましょう。

【症例3】電源ボタン(スリープボタン)の故障

こちらはiPhone7以降の機種に限らずに、全機種で強制再起動の場合に使いますので、反応しなくなってしまうと非常に困ります。こちらも物理的に壊れているケースは少なく、部品のずれを解消してあげることで、直る場合が多いです。

【症例4】ホームボタンの故障

各種ボタンの中で、最も押すことの多いボタンだと思います。そのため、壊れてしまうとかなり不便に感じるはずです。完全に反応しなくなってしまった場合には、内部で配線が断線している可能性が高いですが、たまに反応しなくなる程度でしたら、ネジの緩みが原因だったりしますでの、ネジを締めるだけで直ることも多々あります。