iPhone修理のアイアップ

マイク修理

あまり知られていませんが、iPhoneには下記の3つのマイクが内蔵されております。
1.底面マイク
2.前面マイク
3.背面マイク
これらのいずれかが壊れてしまうと、何らかの不具合が生じますので、今回はその症例をご紹介いたします。

各種マイク故障の症例

【症例1】通話ができない(底面マイクの故障)

通話用のマイクが壊れてしまっている状態です。コチラのマイクは充電コネクタ部品に搭載されていますので、充電コネクタごと交換することで、症状の改善が図れます。 通話以外にもビデオ撮影時の音声やボイスメモなどが上手く録音されない場合にはこちらのマイクが原因です。

【症例2】声が聞き取りづらいと言われる(前面or背面マイクの故障)

実は、前面マイクと背面マイクには通話の際に環境音を小さくする、ノイズキャンセリングの役割があります。この役割は非常に重要で、どちらか一方が故障してしまうと騒音のひどい場所では会話が難しくなってしまいます。また、故障していなくても保護フィルムやケースなどで塞いでしまっている場合もありますので、よく声が聞き取りづらいと言われる場合には確認してみましょう。