iPhone修理のアイアップ

フロントカメラ修理

iPhoneのフロントカメラは、近接センサーと同じ部品となっております。近接センサーとは、通話の際などにiPhoneを耳に当てた時に画面に触れて誤作動が起きないようにするために画面がオフになる機能です。フロントカメラと近接センサーの症例をご紹介します。

フロントカメラ・近接センサーの症例

【症例1】フロントカメラに切り替えるとフリーズする

カメラを起動させてバックカメラの時には撮れるものの、フロントカメラに切り替えるとフリーズしてしまうというものです。フロントカメラに切り替えた時だけフリーズしてしまうのはフロントカメラの故障となりますので、交換になります。

【症例2】ゴミやほこりが映り込む

フロントカメラで写真を撮るときに、黒いゴミが映り込んでしまうことがあります。これはカメラの内部やカメラとガラスの間にゴミやほこりが入っていると起きる症状です。清掃で直ることもありますが、部品の交換が必要になることもあります。