iPhone修理のアイアップ

イヤホンジャック修理

iPhoneで音楽を聴くときにイヤホンのプラグを挿すところです。iPhone 7からはなくなりましたがそれまでの機種にはついています。こちらが故障している際に起きる症例を紹介します。以下の症状の場合は、イヤホンジャックを交換することで直ります。

イヤホンジャック故障の症例

【症例1】(両方または片方からの)音声が聴こえない

もっとも多い故障がこのケースになります。落とした時にぶつけてしまった、乱暴な抜き差し、水が入ってしまったなどによりきちんと認識されなくなっています。

【症例2】プラグを挿していないのに挿されていると認識されてしまう

こちらは実際にイヤホンを挿していなくても故障により挿されている認識になっているケースです。通話時の相手の音声などがイヤホンを通すかスピーカーモードにしないと聞こえなくなります。

【症例3】プラグがしっかりと奥まで入らない

こちらはプラグがうまく入らずに押し出されてしまうケースです。ものが詰まってしまったり、乱暴な抜き差しによって内部の構造に問題ができると起こります。