iPhone修理のアイアップ

ライトニングコネクタ修理

iPhoneを使っていく中で重要な役割を持つのが、充電コネクタです。充電コネクタとは、ライトニングコネクタやドックコネクタとも言い、様々な機能に影響があります。充電コネクタ不良の際に起きる症例をご紹介いたします。

ライトニングコネクタ不良の症例

【症例1】充電がされない

充電コネクタの修理になる場合は、ほとんどがこの症状です。充電ケーブルの可能性もありますので、まずは違うケーブルで試してみてください。変えても症状が変わらない場合は、充電コネクタ不良です。

【症例2】iTunesに接続できない

iPhoneをiTunesに接続して、音楽を入れたりバックアップをとったりするので、iTunesに接続する機会は多いと思います。しかし、充電コネクタが壊れてしまっているとPCに繋いでも反応せず、何も出来なくなってしまいます。大切なデータをなくさないためにも異常が出た際には早めに修理してしまいましょう。

【症例3】通話の際に声が相手に聞こえない

通話をした際に、相手の声が聞こえてもこちらの声は相手に伝わらないということがおきます。ボイスレコーダー、Siriにも影響が出ることがあります。充電コネクタの部品にはマイクも付いているので、この場合も充電コネクタの交換をします。

【症例4】イヤホンで音が聞こえない

イヤホンを挿しこんでも音が聞こえなくなってしまうこともあります。iPhone7からはイヤホンジャックがなくなりましたが、iPhone6sまでの機種の充電コネクタにはイヤホンジャックが付いています。イヤホンジャックの故障の際も充電コネクタの交換になります。