iPhone修理のアイアップ

バッテリー交換

修理時間:10分~

修理料金:2,980円~

バッテリー交換のタイミングは?

iPhoneには、リチウムイオンバッテリーという種類のバッテリーが使われています。この種類のバッテリーは繰り返し充電できることが特徴ですが、充電を繰り返すごとに劣化していきます。どれくらい劣化が進んだらバッテリーを交換するべきなのかを解説していきます。

利便性を損なうほどバッテリーの減りが早くなった時

iPhoneを含む、スマートフォンは今の時代かかせない存在となっています。スケジュールや連絡先をiPhone一本で管理しているという方も多いはずです。もし、自分の使っているiPhoneが外出後すぐにバッテリー切れを起こしたらとても困りますね。この「すぐに」という時間は人により様々ですが、使っていてストレスに感じるようになったらその時はバッテリー交換をするべきです。

バッテリーの性能が本来の80%以下になった時

iPhoneのバッテリーの性能はiOS11.3以降であれば簡単に確認することができます。
※iPhone6,iPhoneSE以降の機種に限る。
設定アプリを開いて「バッテリー」→「バッテリーの状態」の順でタップすると現在のバッテリーの状態が表示されます。 もしこの値が80%を下回ってたらバッテリーの劣化がかなり進行している証拠です。なるべく早めにバッテリー交換をしましょう

バッテリー劣化の進行を抑えるには?

バッテリーを長持ちさせる方法はいくつかあるのですがその中でも効果の高いものを3つ紹介します。

【方法1】Appのバックグラウンド更新をOFFに!

この方法はインストールしているアプリが多いほど大きな効果が期待できます。OFFにする手順は、設定アプリを開いて「一般」→「Appのバックグラウンド更新」の順にタップして「Appのバックグラウンド更新」の右側にあるスイッチをタップして緑色から灰色に変更だけです。これにより自動的にアプリが更新されなくなりますので、バッテリーの消費を抑えることができます。これを機に利用していないアプリがあったら消してしまうのもいいでしょう

【方法2】明るさの自動調節をOFFに!

この機能は、iPhoneの使用環境に合わせて画面の明るさを自動的に調節してくれるとても便利なものです。しかし、センサーが常に働いている状態になるのでその分バッテリーの消費スピードにも関係してきます。設定手順は、設定アプリを開いて「画面表示と明るさ」をタップし、「明るさの自動調節」の右にあるスイッチをOFFにして完了です。特に室内と屋外を行き来する頻度が多い場合に絶大な効果を発揮します。

【方法3】位置情報サービスをOFFに!

位置情報サービスは近くの飲食店や駅までのルート検索をする場合にとても便利ですが、バッテリー消費スピードもかなり早いです。OFFにする手順は、設定アプリを開いて「プライバシー」→「位置情報サービス」の順にタップして最後に「位置情報サービス」の右側のスイッチをOFFにするだけです。少々面倒ですが使うときだけONにして普段はOFFにしておくと無駄なバッテリー消費を避けることができます。

バッテリー劣化の症例とは?

バッテリーの劣化が進むと持ち時間が短くなってしまうのはもちろんですが、それ以外にも様々な症状が現れる場合があります。よくある症例を紹介します

【症例1】バッテリー残量表示の異常

iPhoneの画面右上に表示されているバッテリー残量の表示が急激に変動する場合があります。たとえば、1分前には60%と表示されていたのに、次の瞬間には40%になっている、またはその逆で残り10%からなぜか20%に増えているなどのパターンです。

【症例2】突然電源が切れる

バッテリー残量が20%、30%と少し残っている状態にも関わらず電源が落ちてしまうことがあります。この症状が頻繁に発生するようになったら、バッテリーの劣化がかなり進行している証拠です。放っておくと電源が入らなくなってしまうので早急に交換が必要です

【症例3】フレームと画面の間に隙間が発生

この症状は、iPhone5系の機種で多く見られました。純正以外の充電器を使って充電するなど、なんらかの原因でバッテリーが膨張してしまうケースです。バッテリーが膨張すると画面が押し上げられてフレームと画面の間に隙間が生じることがあります。破裂することは滅多にありませんが、バッテリーの膨張に耐え切れなくなり液晶画面が割れてしまったケースも…。バッテリー以外にも影響が及ぶとその分修理料金が高くついてしまうので、こちらも早急に相談してバッテリー交換するべき症例です。

まとめ

バッテリー交換は、画面交換や水没修理などに比べると比較的安価で行うことのできる修理のひとつです。今回紹介した症例にひとつでも当てはまる場合や、バッテリーの減りが早くてストレスに感じている場合などはお気軽にアイアップまでご相談ください。