相模原市南区上鶴間より!iPhone5のバッテリー交換!気がつかなかった・・・

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相模原市南区上鶴間より!iPhone5のバッテリー交換!気がつかなかった・・・

2017-07-15 10:43:30 +0900

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皆様、こんにちはー♪

 

アイアップ町田店ですヽ(^o^)丿

 

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さて、本日お越しくださいましたお客様の症状は、ホームボタンが押しても反応しない・・・というものでした。

 

いつから使えなくなってしまったのかお聞きしたところ、昨日のお昼くらいに急にホームボタンが使えなくなってしまったみたいです。

 

その際にiPhone5を落としてしまったりはしていなかったそうです。

 

いきなりだったみたいで、原因が全然わからなかったそうです。

 

さらに、最新のiosのバージョンなので、ホームボタンを押さないとパスコードロックの解除画面にも移行しないみたいで、全く使えなくなってしまったそうです。

 

iPhone5のホームボタンが反応しなくなってしまう原因は、3つあります。

 

一つ目は、ホームボタンスイッチの故障です。

 

ホームボタンを押してもカチカチと押せなくなってしまうのは、主にホームボタンスイッチの故障です。

 

 

 

二つ目は、ドックコネクタの故障です。

 

iPhone5のホームボタンは、ホームボタンスイッチとドックコネクタに付いているホームボタンと接触するピンが当たって反応しています。

 

ですので、ドックコネクタに付いているピンが折れてしまったりしていると、ホームボタンは反応しなくなってしまいます。

 

 

 

三つ目は、バッテリーの原因です。

 

ホームボタンと関係ない!と思っている方もいらっしゃると思いますが、先ほど説明したホームボタンの仕組みを思い出してください。

 

ホームボタンスイッチとドックコネクタに付いているピンが当たって、ホームボタンは機能します。

 

ですので、この二つが当たっていなければ機能しなくなってしまいます。

 

iPhoneのバッテリーは劣化してしまうと、膨張してくることがあります。

 

バッテリーが膨らむと、画面が浮き上がってきて画面とフレームに隙間が出来てしまいます。

 

そうなると、ホームボタンスイッチとピンが当たらなくなり、ホームボタンが反応しなくなってしまうんです。

 

 

 

今回お越しくださったお客様は、まさに三つ目のバッテリーの膨張による隙間が原因でした。

 

iPhoneを使っている方は、保護フィルムやケースを付けている方が多いと思います。

 

iPhoneの画面とフレームの隙間は、iPhoneケースを付けていると気がつきにくくなってしまいます。

 

バッテリーが膨張してしまうのは、1年半以上使っている方、バッテリーの減りが前から早くなってきている方などのiPhoneです。

 

iPhoneのバッテリーは1年半ほどで交換時期と言われていますので、そのくらい使っている方や、減るスピードが早くなってきたと感じている方は、速めにバッテリー交換してしまいましょう。

 

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